koshi 的个人资料koshiのお部屋照片日志列表 工具 帮助

日志


2006/2/12

野菜300g

ここ数日,自分で食事を整えざるを得ない状況になって改めて思うのだが,主菜(蛋白質)と副菜(野菜)のバランスを考えると,どうしても野菜が足りなくなりがちである。
だいたい,昔から野菜は1日300g摂取すべき,と言われているが,この300gを摂ることが極めて難しい。
だいたい100gを摂ること自体困難である。
キャベツだのレタスだのの葉菜じゃ重さを稼ぐことができないので,必然的に重さのあるトマトやカボチャに頼らざるを得なくなるし,消化を考えると生野菜ではなく温野菜の方が良いことになる。

以前独身時代に一人暮らししていたときは,30缶入りのトマトジュースや野菜ジュースを買っておき,毎朝仕事前と帰宅後に飲んでいた。
単純に考えると200ml ×2で400ml,即ち約400gを摂取することになり,1日の摂取量を十分にクリアすることになる訳だ。

で,最近だが,こういうものが出ているので,ついつい買ってしまう。
だいたい\270~\280ぐらいなので,他の野菜ジュース(野菜汁50%)より一回り高いが,コップ一杯でOKという宣伝文句が何とも憎い。
あとはこれあたりか。
無添加,というのにくすぐられてしまう(笑)。

いずれにしても,繊維を摂ることで体調を整えたいものだ・・・。 
2005/11/14

皮膚科通院

実は,だいぶ前から,左の掌が荒れて困っている。
水膨れが出来て痒みもあるので,もしかすると水虫?(うげっ!!)と思い,薬を引っ張り出して塗布していたのだが治るどころか広がってきた。
そこで今日,丁度土曜出勤の代休を貰っていたのを幸い,学芸会の振り替え休日の息子を伴って(こっちは,脇の下に発疹)皮膚科に行った。

一昨年の秋口,突如として原因不明の発疹が出て我慢できなくなって平日休みに近くの皮膚科に行ったのだが,午前中にもかかわらず莫迦混みで一時間以上待たされた記憶があったので,今回は近くのショッピングセンターの上に出来た新しい皮膚科に行く。
開業したばかりだからかどうかわからないが,無料でコーヒーとお茶が飲み放題。
勿論,超近代的な建物で,待合室の他にパブリックスペースが幾つかあり(眼科・歯科・内科・小児科・調剤薬局もあり,その間にあった),およそ医院らしからぬ雰囲気だった。

だが,ドアを開けてがっかり。
10数人の先客有り。
特に学校が休みのせいか小学生がかなり居た。
皮膚科はどこも混む,ということを再認識した。
現代人の皮膚がそれだけ傷んでいるということか・・・。
そう言えば,小学生の多くが喘息若しくはアトピー性皮膚炎にかかっていると息子の学校で聞いた記憶がある。
私が子どもの頃は,そんな病気聞いたこともなかったし,多分周りにもかかっているやつは居なかっただろう・・・。

私の掌は原因不明(水虫ではなかった)。
もしかすると,弥勒の風穴かもしれない(爆)。
だったら明日から,
「私の子を産んでくださらぬか」
と,おねいさん方を口説きまくらなくてはならない・・・(退場!!!)
息子の脇の下は,衣服で擦れてかぶれたらしい。
調剤薬局で薬を貰うと,診察料と併せて五千数百円が飛んだ・・・。
来週また行くことになりそうだが,何か気が重くなってきた・・・。
 
↓掌初公開(爆)。患部を見せると気色悪いので・・・。
2005/7/12

万歩計

ここ数年来万歩計(ポケットピカチュウor電車で Po)を愛用している。
しじむさいと思われそうだが,とにかく一日一万歩以上歩かないと,夜のビール(じゃなくて雑酒)は飲まないようにしている。

人によってストライドに多少の違いはあるが(私は○□の大足なのか28cm),単純に一歩あたり60cmとすると(私の場合もうちょっとありそうだが・・),一万歩歩くと歩行距離は60×10,000=600,000cm=6kmとなる。
かなりの距離だ。
まともに歩いても一時間半かかる。

ところが最近は,仕事が莫迦忙しく一日中走り回っている上,帰宅して夕食の後は引っ越しの作業(荷造り+梱包+ピストン輸送)をしている。
連日万歩計のカウントは,軽く一万七千を越えている・・・。

と,いうことで,仕事は大変だが,私の場合は身体を動かしているので,バランスが取れているのかも知れない。
連休中なんか,疲れていてもよく眠れなかったのは身体を動かさなかったから,と言える。尤も,身体が仕事用になっている,というのは何となく悲しいが・・・。
今週は二日経過しただけで音を上げそうだが,三連休を目指して頑張ろう・・・(とは言っても,引っ越しで一日が終わるのだが・・・)

2005/6/27

遂にダウン・・・??

ここ二三ヶ月ばかり,疲れがたまると頭痛がひどかったのですが,今日は朝から冷や汗が出まくり。
おまけに,身体に力が入らず,ついに職場の医務室へ。
血圧を測ったら何と160-120で,強制帰宅・通院となってしまいました。

昨年暮れの一日ドックでの結果は,110-70で正常だっただけに驚きました。
計り直しても150-90。
いよいよ,高血圧症か,と即刻仕事を放り投げて医者へ。
考えてみたら,母方は祖父・伯父とも皆高血圧で逝っており,母も降下剤を飲み続けているので,因子はあるのでしょう。

医者で測ると,130-80。
やや高いものの正常で,高血圧症ではないとの診断。
薬も渡されなかったので,安心して帰宅。
午後はずっと横になって,身体を休めてたのですが,眠れずうとうととしながら無駄な時間を過ごし,夕方血圧計を見に,某ヤ○ダ電機へ。

ところが,ここで測ったのがいけなかった。
職場にあったやつと同じ手首式のやつだと何と180-120が出て驚き,続いて別の上腕式でやると130-80。
さらに別ので測ると140-90。
一体どれが本当なんだ・・・。

いずれにしても,いつもより血圧が高いのは夕べの酒のせいなのか・・・。
もう若くないので(泣),健康管理に気をつけないと・・・。
若い皆さん,いつまでもあると思うな若さとお金,です。
30半ば過ぎると,確実にガタは来ます・・・。

2005/5/29

電動歯ブラシ

相方と上の子が,金曜日に歯医者に行ってきた。
歯石を取ってもらったそうで,前歯の裏側がすっきりしたそうだ。
私も半年に一度,定期的に歯石・歯垢を取ってもらうため通院しているが,昨年10月に口内炎のため通院して以来,歯医者とはご無沙汰しているので,そろそろ行かなくては,と思っている。

仕上げ磨きをしっかりやるよう指導されたということで,何と電動歯ブラシを買ってきた。値段を聞いたら,何と\8,800。
何でも,へそくりをはたいたとか言っていた・・・(言ったらへそくりにならん・・・)。
だいたい,歯ブラシなんていうものは一本\88のやつで十分だし,鉛筆削りだって手動で良いのだから,電動にする必然性があるのか,と思ってしまった・・・。


ところが,実際使ってみると実に気持ちがよい!!
仕上げ磨きに使うと良いということなので,普通の歯ブラシで磨いた後に,歯と歯茎の間をマッサージするような感覚で,こすらずにただあてがっているだけなのだが,歯茎が気持ちよいし,歯の表面がつるつるに磨き上げられたような感じになった。
 "PRINIA"なるブランド名だが,松下電工製で造りも良さそうだ。
音波振動歯ブラシなるものだそうで,確かに使った甲斐,というか値段当てはありそうだ・・・。
超音波歯ブラシというのもあるそうだが,20,000サイクル以上の超音波を発生して歯垢を駆逐するのだろうか・・・(な訳ないか・・・)

因みに,私は電動歯ブラシというと,昭和40年代後半にTVでCMをやっていた「おはようスヌーピー」というやつを思い出す。
「おっはよースヌーピー~」
とかいう変な歌(失礼!)と共に登場し,
「ぎんぎんぎんぎん・・・」(勿論,CMだけだろう・・・)
とかいう妙な声を発しながら,犬小屋(というか電池ボックス兼収納ケース)の周りを歩き回る,という代物だ(知ってる人いるかな・・・)。
製作したのは,今はバンダイに吸収された「ポピー」なる玩具メーカーで,「ジャンボマシンダー」(マジンガーZにグレートマジンガーだった・・ゲッターロボもあった??)と「超合金シリーズ」で一世を風靡したものだ。
検索したら,何とヒットしてしまった・・。
ヤフオクで新品\3,000と\5,000とは恐れ入りました・・・(楽天ではめでたく落札した模様・・・)。

2005/3/23

食育

何日か前の「天声人語」で,小泉首相の食生活が述べられていました。
昼は殆ど蕎麦,とか生野菜は大の苦手,とか,カツ丼のカツには一切手を付けないとか(どうやって食べるんだろう・・・)・・・・・。
食は人を表す,と言いますが一国の宰相たるもの,そんな偏食で良いのか,と思います。
因みにこの世の栄華の限りを尽くした藤原道長は,美食+偏食のせいか糖尿病を患ったそうですし,徳川家康は摂生に気を遣ったらしく,麦飯を食していたそうです。

「三つ子の魂百まで」
と言われますが,まっさらな状態で生まれた子どもに正しい食の習慣を付けるのは親の役目です。
ところが,現代の食事情を見ると,世の中には味付けの濃いものやカロリーの高いものが溢れています。
特にファーストフードやスナック菓子に代表される若者の食文化には,首を傾げざるを得ません。
これらの食品は味付けが濃いので,それに慣れてしまうと,食材本来の味を生かした食品の良さがわからなくなる,という所謂味音痴になる可能性が高いと言われています。
また,カロリーが高く肥満を招く上に,塩分や脂肪分も多いので,若年性高血圧や糖尿病などの危険性もあります。

「味覚」という大切な感覚は3~18歳ぐらいの間に形成されるそうですが,その大切な時期に現代の子どもや若者が正しい食の習慣を身に付けているとは到底思われませんし,親の嗜好も濃い味付けのものになっているでしょうから,まさに憂うべき事態です。
例えば,肉を嫌う子どもや若者は多くないでしょうが,野菜はどうでしょう。
学校給食ではトマトを嫌う子どもが多いと聞きます。
偏食,と言われる人の多くは野菜を嫌う傾向にあるとも言われています。

かくいう私も子どもの頃は生野菜が大嫌いで,特にトマト・胡瓜・キャベツは,殆ど親の仇状態でした。
親からは無理矢理食べさせられた記憶があり,そのうちに「これではいかん」とも思うようになり,薬だと思って食しているうちに食べることが出来るようになってきました。そして,酒の味を覚えると,食材自体が本来持っている味を好むようになり,肉より魚,ステーキ・焼き肉より刺身,炒めた野菜より茹でた野菜や生野菜,といった具合に嗜好が変化していき,今では殆ど偏食が無くなりました。
この年になるまで大病も入院もせず,滅多に熱も出さずに生きてくることが出来たのは,偏食をしなくなったからだと思っています。

ということで,こちらのサイトを参照していただくと,「食育」の重要性を再認識することになること請け合いです。
尤も,うちの子のように
「好きな食べ物は?」
と聞かれて,
「しめ鯖」
と答えるのも,将来が心配ですが・・・(爆)。

2005/3/8

医薬分業

まだ夜明け前にだるさと胃が重いので目を覚まし,小一時間布団の中で動けずにいました。
とにかく仕事に行き,夕方まで何とか引っ張り仕事を放り投げて定時で退勤。
そのまま,医者にかかりました。

カルテを見たら,昨年も同じ時期に同じ症状でかかっているんですね。
全く同じ薬(消炎剤と消化剤)+整腸剤の処方箋をもらって,筋向かいにある調剤薬局へ。
昨年からこの医院も医薬分業となっています。
患者の廻転効率がよい,とか,二度金をとられるようで嫌だ,とか,私の周りじゃ賛否両論(お母様方には,圧倒的に否が多いようです)ですが,私としては無駄な待ち時間を減らすことが出来る,という理由で,医薬分業には大賛成なんですが・・。

とにかく,車を内科医院の駐車場へ入れたまま,向かいの調剤薬局へ。
以前はクリーニング店の窓口だった(京○屋)などと思いつつ自動ドアを開けると,
「いらっしゃいませ~」
と,やくざ医師,もとい薬剤師のおねいさんの声。
処方箋を渡して,椅子に腰かけて待つと,
「お茶をどうぞ」
と,ほうじ茶を出され,ただただ恐縮。

丁寧な薬の説明を受け,簡単な問診をされ,薬代\420を払ったら,
「どうぞ,お腹を温めるのにお使いください」
と,帰りがけに使い捨てカイロをいただきました。
うーん,これも顧客サービスか。
考えてみたら,調剤薬局って,別に医院の近くに限らず,近隣どこへ行っても良いのだそうで・・・。
何かまた,新しいことがわかったようで,己の不明を恥じると共に嬉しい気も・・・。

でも,ついさっき薬を飲んだら,やけに眠い・・・。

2004/12/1

ひもじい夜

毎年1~2日,ひもじい思いをする日があります。
まさに今日がそれでして,明日人間ドックに入るため,午後8時以降は絶食,否絶飲食なのです。
2年前に受診して以来,体重は2kg以上増えたし,ウェストも32インチになったので,きっと体脂肪率も総コレステロール値も高くなっているんだろうなぁ,一昨年の体脂肪率は19%だったけど,あゆの15%には敵わないなぁ・・・,バリウム飲むこと考えると,胃がきりきりするな・・・,と憂鬱です。
おまけに,こういう時に限って,何か食べたくなるという・・・。

それにしても,あと15時間も飲食なし,と考えるとすごいです。
尤も,飢餓に苦しむ人たちからすれば,何と贅沢なことか,となりますが・・。
ということで,腹が減ると思考力も想像力も,そして何よりも忍耐力が鈍っています。
明日も朝早いし,今日はこのへんでやめて寝ます・・・。
根多でも考えながら・・・。