| koshi 的个人资料koshiのお部屋照片日志列表 | 帮助 |
|
|
2006/7/1 冷やし中華昨日・一昨日と,子どもを寝かしつけているうちに朝を迎えてしまった・・・。
最近,特にそれが多い。 週末が近づくにつれ,身体も参ってきているようだ。 我が家の冷やし中華は具が決まっている。 トマト,胡瓜,細切り厚焼き卵(錦糸卵ではない),ハム(若しくは焼き豚)+紅生姜のトッピング(時々梅胡麻ふりかけ)である(あと和辛子も・・・)。 既成,というか,出来合いの細切れハムや錦糸卵は味が落ちるような気がするので,卵焼きを焼いてもらって細切れにしている(味付けはみりん+出汁醤油だけだそうだが,私としては十分だ)。 具として加えるとしたら,あとは茹でたもやしとかわかめぐらいだろうか・・・。 でもって,外で食べることは先ず無い。 他のラーメン類に比して割高であるし,店によって結構当たり外れがあるような気がするからだ。 というのは,以前とある店で食した時,やたらスープが甘かったことがあり,それ以来敬遠している。 その点,生麺三玉で売っているやつは東○水産にせよ,カ△キチにせよ,酸味と甘味が程良くブレンドされている。 三玉+たれで\198なら買いである。 ところが,数年前知ったのだが,どうもこの冷やし中華,我が町が発祥という(今でも??だ・・・)。 桃と烏龍茶ベースのカクテルであるレゲエパンチもそうらしいが,一体何を根拠としているのか,と思って探してみたら,何とここが発祥・草分けらしい。 不覚というか迂闊というか,はたまた灯台もと暗し,と言うべきか,全く知らなかった。 店の所在地は街のど真ん中のようで,職場から信号運が良ければ車で10分,徒歩でも15分程度だろうか。 何でも起こりは昭和12(1937)年というから,戦前であり有名な零戦と同じ年に誕生したことになる。 今のご店主は四代目だそうだが,今尚しっかり営業しているというのに驚きと同時に畏敬の念すら覚える。 これは一度は行かずばなるまい・・・。 因みに,以前ちらりと述べたように,北隣(隣ではないか・・・)の盛岡市には冷麺というのがあるが,味も麺も全く違う。 半透明の極めてこしの強い麺で,はっきり言って固いので個人的には好きではない。 ただ,同じ盛岡特産のじゃじゃ麺なるものは,一度こちらで食したが廉価の上結構美味しかった。 さらに,西隣の山形県には冷やしラーメンがある。 これは,通常のラーメンのスープを冷やしただけなのだが(私が食した店では氷が浮いていた),実に美味であった。 仙台の冷やし中華,盛岡の冷麺,そして山形県内(私は米沢系の店だった)の冷やしラーメンの三つを何でも「東北三大冷麺」と呼ぶらしい(本当か・・・)。 そこで,疑問が一つ。 この冷やし中華なる食べ物は,全国区なのだろうか。 札幌・函館・旭川・酒田・米沢・喜多方・白河・横浜・博多・熊本・久留米・鹿児島・・・といった具合にラーメン立国を行っている地域は多いが,それらの地域では夏場に「冷やし中華」という幟は立つのだろうか・・・。 そして,スーパーで三玉一パックの生麺は売られているのだろうか・・・。 以前,夏に中国・四国に行ったことはあったが,全然気にもとめなかったし,冷やし中華が仙台発祥などということも知らなかった・・・。 あと,マヨネーズをかけるのも最近覚えた。 身体に悪いこと必至であるが,マヨラーの私はたまにやってみたりする。 一説によると,マヨネーズをかけるのは寿○きやの販売力が強い中京地区が起こり,ということらしいが,実際のところどうなんだろう・・・。 2006/6/12 函館紀行1~グルメ編本来休養日であるところ,週末疲れを押して出かけてきましたので,今週は疲労もピークですが,ぼちぼちと身体を騙しながら乗りきるしか無いようです。
久々に新幹線に乗り(2年半ぶり),久々に北海道に行きました(8年ぶり。函館は13年ぶり。6月に限ると何と25年ぶり)。 とにかく食べ物は何でも美味しいし,水も美味い(今の職場の水は,とてもそのままじゃ飲めない)。 特に,私の好きな海鮮関係が滅法美味いのが何と言っても最高です。 そして,ラーメン。 札幌の味噌,旭川の醤油,そして函館は塩ラーメンなんだそうですね。 個人的にはやはり味噌が好きなので,どうしても着いた日は美味い味噌ラーメンが食べたくなりました。 それも,白味噌で超こってりした・・・。 ただ,決定的な違いは昭和30年代の町を再現している点です。
で,函館市内でも私の泊まった湯の川温泉地区では,味噌ラーメンを目玉としている店がありまして,迷わずこちらに入りました。 もう,想像通りの味で大満足でした。 \850と,決して安くはなかったのですが,値段当ては十分ありました。 翌日は,折角なので函館独特の塩ラーメンに敢えて挑戦。 老舗のこちらの暖簾をくぐる・・・。 しかし,同じラーメンとは思われないほどの味わいの相違。 前日のこってり味噌に対し,こちらは超あっさりというか,超まったりにして上品,といったところでしょうか。 スープを最後まで飲み干せる,というのも納得です。 そして,何と今時500。 同じお店の味噌ラーメンでも\550ですから,頑なに味と値段を守っているのでしょう。 ・・・ということで連チャンでラーメン食べたので,さすがに三日目は食傷気味で,あとは海鮮丼ものと寿司が残っていたのですが,最後の食事は何とあっさりサンドウィッチ+おにぎりという芸のない,というかありきたりで経済的なものとなってしまいました。 でも,これがまた美味かった・・・。 何せ全て地場の食品です。 結局ビール+ワイン+お茶で\900程かかっちゃいましたが・・・。 ・・・ということで,宿でいただいた他は,今回は寿司を食べずに終わってしまいました。ま,たった4時間半で行けるし,今度は家族で行きたいと思います・・・。 左上:夕食に八戸駅でうに釜飯を奮発。美味かったけど大食いの私には物足りない・・・。
右上:「覿麺」の味噌ラーメン。こってり白味噌+とろとろ叉焼+煮卵が最高。
中左:「ラーメンブギ」内部。30年代にタイムスリップ。
中右:函館山下,十字街の「鳳来軒」。町食堂的で◎。
左下:「鳳来軒」の塩ラーメン。あっさり+まつたり+上品
右下:帰途の「スーパー白鳥」車内で。駅ビルkioskで求めた道産の数々。SAPPOLO Classic+函館ワイン。お茶も道産。
さて,豪州戦見るか・・・(気勢上がらず・・・)。 2006/6/6 ついつい,こういうものに・・・この時間帯,どうしても甘いものが欲しくなる。
夕食後,腹も落ち着き,香り高いコーヒーか渋~いお茶ちゃを煎れて,ついつい甘いものに走ってしまう。 確実に体重が増加することを懸念しつつも・・・。 日中来客があったせいか,饅頭があったのをこれ幸い,とパクつくと・・・。 残念ながら,ぱさぱさしていて今ふたつ・・・。 口直しに,co-opのチョコレートを食べたくらいだ・・・。 もっと食べようとしたら,しまわれてしまった・・・(泣)。 仕方ないので,こちらを見て誤魔化そうと・・・。 ショコラ・モルデューが実に美味しそうだ。 濃いめのコーヒーに合うかもしれない。 ・・・と思いつつ,ついつい購入ボタンを・・・。 \1,760は高いと思いつつも,飲み屋一軒分より安い,と思うことに。 楽しみがまた一つ・・・。 完全根多切れにつき,日々エントリの中身がしょぼくなっています(泣)。 明日の根多はあるのだろうか・・・。 2006/5/30 アスパラガスハウス栽培や促成栽培等によって,一年を通して野菜が手に入るようになったので,野菜の旬は無くなったような印象を受けるが,今の時期は何と言ってもアスパラが旬である。
一昔前まで「アスパラ」と言えば白いアスパラガスのことだったが,近年はグリーンアスパラが主となったようだ。 このアスパラガス,何とユリ科の植物だそうで,我が国に伝わったのは江戸時代というが(観賞用),一体原産地はどこなのかと思ったら,南欧からロシア南部にかけてだそうだ。 栽培が始まったのが明治期,食べるようになったのは昭和30年代以降と,かなり歴史の浅い食物と思われる。 白いアスパラは盛土することで白くなるらしいが,グリーンアスパラは盛土しないので緑のままなのだそうだ。 そう言えば子どもの頃,水煮したようなやつの缶詰をよく見かけた(ぬるぬるしていて好きではなかったが,身体によいからということで,無理矢理食べさせられた)。 サラダ以外にどんな食べ方があったのだろう・・・。 原産地から察するに,冷涼にして乾燥した気候が生育に適するようで,長野・岩手・山形といった地域のものをよく見かけるが,この季節はやはり北海道産が一番多く出るようだ。美唄,池田,美瑛等よく名前を聞く北海道のあちこちで生産されたものが,出荷のピークを迎える。 カロチン(ビタミンA)が多く含まれるので,身体の抵抗力増進や疲労回復や滋養強壮に効果があるそうだ。 血管を丈夫にするので,高血圧や動脈硬化の予防にも繋がるという。 まさに,私のためにあるような(謎・・・)野菜である。 グラタンやカレーに入れたり,ベーコン巻き等炒めたりするのも良いが,やはり茹でたてをサラダとしていただきたいものだ。 味と香りを損なわないように,極少量のマヨネーズか,ノンオイルのドレッシングで・・・。 2006/5/25 鰯高騰食卓の主菜が肉から魚主体になって久しい。
別に肉が嫌いなわけではないが(因みに私が嫌いな食べ物は,辣韮と砂糖入りの鱠だけで,あとは何でも食べる),どちらが好きか,と聞かれれば, 「絶対魚」 と言い切る。 夕食は,週七日のうち五日は魚が主菜になった。 特にここ数年は青身の魚に目がない。 つまり,鰹・鯵・秋刀魚・鯖・鰯などである。 しめ鯖や小鰭といった酢でしめたやつも最高である。 生で食べるなら,秋刀魚・針魚(さより)に鰯だろう。 秋頃,脂の乗りきった青身の魚は,大トロなんかより絶対旨いと思う。 ところが,新聞を読んでいたらこんなニュースに出会った(こちらも)。 特大サイズとはいえ,真鰯一匹\1,200とは法外である。 庶民の魚として一皿\100程度で売られていたのは完全に過去のこととなってしまったようだ。 言われてみれば,スーパーの鮮魚コーナーで鰯の刺身を見なくなって久しい。 丸干しにしたやつは売られているようだが,記事によるとかつて冬場の水温上昇などが原因で稚魚が育たなくなり,漁獲高が減ったとのことだ。 考えてみたら,豊漁貧乏とか言われ,秋刀魚にせよ鰯にせよ大量が続くと値崩れが起き,結局漁師は儲からない,とか聞いた。 獲れなきゃ獲れないで大変だし,気の毒な話であるが,我々庶民にとっても鰯が高嶺の花となってしまうのも残念だ。 尤も,香りの強い(つまり生臭い)青身魚は余り好まれなくなったのかもしれない。 そう言えば,北陸から遠路訪れた知人に秋刀魚刺しを出したところ,非常に珍しがられた。どうやら西日本では秋刀魚を生で食す習慣は無いらしい。 鰯ももしかすると,西日本では生で食べないのかもしれない・・・。 2006/5/15 鯨刺(生)・・・仕事帰りに魚屋に寄る。
ここは常に鯨肉を置いているので,たまに買って帰る気になった。 せっかくだから,スライスではなく「さく」を買う。 ちょっと値が張ったが,今日入ったばかりの生だという。 冷凍物が多い鯨肉としては,実に珍しいと言わねばならない。 勿論我々の食卓に上る鯨肉の殆どは近海での調査捕鯨によるものだが,極希に網にかかったミンククジラが居て,それを逃がすことができなかった場合に限って,食用として解体しても良いということだ。 勿論,おろして鯨刺にした。 薬味は当然おろし大蒜である。 好みによっては生葱や玉葱をスライスしてもOKらしいが,生憎冷蔵庫には無く,次回への楽しみとした。 とにかく最高だった。 ビールとの相性は勿論,何よりも極辛口の冷酒(生)が抜群だ。 300mlをあっという間に空けてしまい,次が欲しくなったが週の始めなので自粛(笑)。 但し,相方の評判は今ふたつで,私と子どもで大部分を平らげた。 2006/4/14 コロッケ消費・・・
2006/4/11 缶コーヒー最近,疲れると無性に缶コーヒーが飲みたくなるときがある。
出張中など眠気を感じると,ついつい自販機の前に車を停めることが増えてきたような気もする。 こちらを見ると,40代以上で無糖ブラックの缶コーヒー需要が高まっているようだ。 健康志向ということなのだろうが,私なんかはついつい甘いものが欲しくなったりするので,微糖・低糖を買うようにしている。 今まで,一般の缶コーヒーは甘いだけで美味しいと思わなかった。 特に250mlのやつは,やたら甘い。 で,よく見ると「コーヒー」ではなく「コーヒー飲料」と書いてあることに気がついた。 200mlのカフェ・オ・レやラテ等も同様である。 ところが,初めて「微糖」と銘打たれたPokka(青と緑の缶をクリックしてflashをskipすると出てくる)の缶コーヒーを飲んで以来,微糖の缶コーヒーにはまり始めた。 次に飲んだのは,Georgea(coke)の微糖である(上段左から三番目をクリック)。 昨年,私のお気に入りの韓流ドラマのおねいさんが宣伝していたやつだ(CF自体は,商品がさほどヒットしなかったせいか打ち切られたようだ・・・泣)。 自販機王国日本にあって,最も多い自販機はcokeの赤い箱だろう。 BOSS(Suntry)は,10数年前に初めて飲んだときやたら甘く,その後手を出さなかったが,現行の緑色の「微糖」結構いけた(緑色の缶をクリック)。 因みに,BOSSの商標のパイプを咥えたキャラは,かつて古舘伊知郎が言っていたように,元F1チャンピオンのナイジェル・マンセルに見える・・・。 ・・・ということで,カテゴリを「グルメ」とするのも憚られるような内容だが,こうしたB級グルメは,意外に楽しいものである。 尤も普段は,7月26日のエントリで述べたように,ボトルコーヒーのBlendyを冷やして飲んではいるのだが・・・。 2006/4/8 学生食堂所用で,職場から徒歩5分の大学病院へ。
大学病院-即ち医学部付属病院ですが,用を足し終え仕事に戻ろうとしたら丁度昼時になり,医学部勤務の知人と食事をすることに。 時間もないし男だけだったので(泣),安くて早いところで,と言うと,病院の職員食堂と一般の食堂,それに生協の学生食堂があるとのこと。
ならば,昔懐かしい学生食堂に,ということで,医学部生協へ。 入学式も終わり,キャンパスは学生で溢れていたが,もともと学生の数は多くないせいか広い食堂内は混雑感はありませんでした。 久々に,あの煮込んだ味に会いたくて,カレーのしかもL(以前は大中小だった)を注文。 ついでにサラダ二種と揚げたてのコロッケ,それに\70という値段に惹かれてco-opオリジナルの野菜ジュースを付ける・・・。 合計\514。 夕方まで空腹感が無い程ぎっちりしました。 昨年街中の職場に異動して以来,外食産業には事欠かかないのは良いとして,かなり懐具合が厳しい状況にあったので,助かりました。 しかし,重大な問題が一つ。 レシートにはその食事のエネルギー量が書いてあるのですが,何と私のレシートには1,300kcalと・・・。 成人男子の一日のエネルギー摂取量が約2,000kcalと言われていますので,その半分以上を摂ってしまったことに・・・。 ま,私は人一倍身体がでかい(顔と態度も??)ので,2,000kcalじゃ足りない,とは言われていますが・・・。 これじゃ,若者向けのメニューです・・・。 そう言えば,あの時代は懐具合から5日連続でカレー食べた,なんてことがありました。若いときからきちんと食の管理をしないと,腹が出てくる,ということでしょう・・・。ま,食堂内を見回すと麺類も有るようですし,焼き魚(鯖かほっけ)+おひたしという低カロメニューも可能ですので,今度行く機会があったらそれにしようかと・・・。 そう言えば,隣の歯学部にも生協があるとか・・・。 2006/3/2 ケーキを買って帰る2我が家では,年に数回ケーキを食す日が決まっている。
家族の誕生日とクリスマス,そして各種(と言っても一回だけ)記念日がそうだが,たまに来客があった場合も食べることがある。 ところが,今年からそれが一回増えることになる。 明日の雛祭りがそうだ。 下の子が何とか食べるようになったので,明日は道明寺かケーキを買うことにした。 で,実は昨日も食べたので,今週は何と二度もケーキを食べることになる。 まさに,前代未聞だ。 ところが昨日,さすがに自分の誕生日にケーキを買って帰るのも難なので,相方と上の子に任せたのだが,近くの大手スーパーに行ったところ,何と夕方の6時前後で2軒あるいずれもが,殆ど売り切れていたという。 個人的には,以前一昨年の11月26日の拙エントリで述べたようにここのキャラメルシフォンケーキが食べたかったのだが,以前は結構夕方に買うことができたにも関わらず,昨日はシフォンケーキもチーズケーキも売り切れで,ショーケースの中はショートケーキとエクレア,そして昨晩食したチョコレートデコレーションしか残っていなかったという。 明日は,当然売り切れが予想される。 したがって,今日のうちに買っておこう,ということになった。 そして夕方6時,仕事を5時半過ぎに打ち切り,下の子を保育所に迎えに行った私が例によって,上記リンクの店へ。 確かに無い。 昨日食べたチョコレートデコレーションも売り切れている。 但し,バニラチョコシフォンケーキ(リンクしてみてください。おいしそうだと思いませんか?)が奇跡的に一つだけ残っていたので迷わず買った。 帰宅後,冷蔵庫のチルドルームへ。 これで,明日もケーキにありつけることになった。 しかし,この売れ行きは何なのだろう。 確かに,今までも夕方に店の前を通るといつも人だかりだったし,私のお気に入りのもう一軒の店も,土日なんか駐車場が常に満杯で,誘導員が出ているくらいだし・・。 それだけみんなケーキが好きなのか・・・。 ケーキで景気回復,なんて洒落にもならんか・・・(退場・・・) でも,もしかすると,逆に景気が悪いので製造量を抑えたからなのだろうか。 ショートケーキ一個で\400程するので,決して安い買い物じゃないと思うし,いくら好きでも,そうしょっちゅう買うわけもいかないと思うのだが・・・。 何か,今日もどうでも良い内容となってしまった。 無理を承知で,血湧き肉躍るような内容のエントリを提供したいと思うし,久々に熱くなって文章を書き殴ってみたいとも思うのだが(迷惑だろうけど),最近は根多切れもあって,納得のいく内容が提示できないでいる。 尤も,最大の懸案は,明日道明寺を何時,どこで,どうやって手に入れるかということでであるが・・・。 2006/2/19 フクカニ合戦冬の味覚と言えばいろいろありますが,ズワイガニの本場とも言うべき鳥取県の境港ではこんな催しが開かれました。
今回は,カニの水揚げ日本一である境港が,下関のフグ(現地ではフクと言う)を初めて迎え撃つ形となりました。 一回戦は汁物で勝負,ということで「カニ汁」VS「フク汁」の対決となり,試食をはさんで,二回戦はお任せで,今年は,下関「ふく雑炊」VS「紅ズワイガニの漁師煮」の対決となったそうです。 試食は先着200名までOKだそうですが,寒さも緩んだ今日あたりはさぞや盛り上がったことでしょう。 上記リンクの画像は昨年のものでしょうか。 漫画家水木しげる氏の故郷らしく,ねずみ男の着ぐるみがご愛敬です。 さて,結果は,フクの勝ちだそうです(こちら参照)。 残念ながら,私は山口県だと萩・津和野・山口という定番の観光地しか知らないので(鳥取に至っては素通りしかしていない),下関のフクには縁がなく,壇ノ浦の古戦場も空から俯瞰しただけなのですが,対岸の博多でフグを食したことが一度だけあります。 ま,カニにせよフグにせよ,私のような小市民から見ると縁の薄いグルメですが(今年は一度だけ毛蟹を食しましたが),厭な事件が続く昨今,このようなニュースは大歓迎です。 2006/2/14 鯨,再び・・・今を去ること随分昔,私が中学校に入った時のことだ。
給食が,小学校と異なり給食センターからの供給になり,器を使わないランチプレートというトレイで食べることになったのが何とも新鮮だったが,何と初日に豚の焼き肉が出たことが驚きだった。 豚肉如きはで何で?と若い方は思われるかもしれないが,私が小学生の頃の学校給食は, 細切れ以外の豚肉は出たためしが無く,牛なんて見たことさえなかった(というか,家庭でも食べなかった)。 では,育ち盛りの子どもは何で動物性蛋白を摂取していたのか。 それは,ずばり,鯨である。 大きさ5cm四方の鯨のステーキが,唯一の肉だったと言っても良い。 もっと下って学生の頃は,部の合宿(註:今の学生サークルのようなお楽しみではなく,朝から夜まで活動しっぱなしの文字通りきつい合宿だった)の食事に紅い縁の鯨のベーコンが出て,閉口した記憶がある。 ところが,1982(昭和57)年の国際捕鯨委員会による商業捕鯨一時停止の煽りを受けて,学校給食はおろか,普段の食生活でも鯨は食卓に上がることが希になってしまった。 現代の若者には,おそらく一度も鯨を食べたことのないという者が多かろう。 今は,鯨と言えば,調査捕鯨で獲ったミンククジラが希に売られているか,鯨料理専門店で扱われるか,といった具合にすっかり珍味となってしまった。 周囲を海に囲まれた我が国にとって,鯨は古来数少ない動物性蛋白源だった。 山間部で猪(山鯨と呼ばれていた)を食すことはあったようだが,牛や馬などの四つ足動物はあくまでも農耕用であり,それを食べる習慣は一般にはなかった(長野や岩手の馬刺し料理は有ったが)。 豚を食べるようになったのは,諸外国との交流の始まった幕末期だったようで,開明的な殿様と言われた後の十五代将軍一橋慶喜が,豚を食したという記録を何かで読んだ記憶がある。 だから,鯨と日本人の食生活は切っても切り離せない関係だったとも言える。 かつて顔をしかめて食べたであろう鯨のオーロラ煮やベーコンも,今となっては珍味として文字通り珍重されているし,私としては大蒜をたっぷり薬味に使った鯨刺しを最近は好むようになり,飲み屋で見つけると必ずオーダーするようになった。 そうした中での鯨復活は喜ばしい限りである。 こんなことを書くと,ノルウェー以外の欧米諸国から,その昔,歌手のオリビア・ニュートン・ジョンが言ったように, 「あんな賢い動物を食べるなんて,なんて野蛮な民族」 と非難されそうだが,牛を食っている奴等に言われる筋合いはない。 それに,鯨を捕らなくなってから漁獲高が落ちているのは,鯨が増えたことと密接な関係があるらしい。 魚介類と共に,鯨は我々に不可欠な糧食資源故に,今後の動きが注目される。 ・・・と書いているうちに,鯨刺しが無性に食べたくなってきた・・・。 2006/2/3 恵方巻帰宅途中電話が鳴る。
落花生と太巻きを人数分買ってきてくれ,と言われた。 はは~ん,また職場で誰かに知恵つけられて乗せられたな。 いつだったかは,次に車買うときは絶対に軽にする,税金もガソリン代も安いし,軽で十分だって言われた,とのたまわれたくらいだ。 多分,関西等の西日本出身者が職場にいて,恵方巻の蘊蓄を語られたのだろう。 そんなことを考えながら,いつも行く某大手スーパーへ。 入り口入ると,落花生の山また山。 中国産の特売が始まっていたが,三倍の値段の千葉産にする。 理由は敢えて書かないが,三倍出す価値があるから,ということにしておこう・・・。 お総菜コーナーに行くと,何と・・・。 有るわ有るわ・・・。 穴子と卵とかんぴょうの入った特大恵方巻\580。 直径5cmで長さ(円柱状だから「高さ」か?)20cm。 そして,一回り小さい太巻き\398。 さらに小さい中巻が\300。 はっきり言って,高い。 電話を入れて,どうするか迷ったが,結局経済的な理由で見送ることにした。 それにしても,決して単価が安いとは思われない巻物が飛ぶように売れていた。 世の中不景気なのは嘘なのかも,と一瞬思った。 金さえあれば,何でも簡単に手に入る世の中になった,と言うべきか・・・。 因みに,昨年はコンビニでも恵方巻を販売したところ,何と630万本売れたという。 日本の人口を一億二千万人とすると,20人に一人の割合でコンビニの恵方巻を買った計算になる。 西日本のものと思っていたが,ここまで生活に入り込んでいる,というか,商業ベースに乗っているとは思わなかった・・・。 結局,アルコール飲料(燃料??)と酒肴,それに明日の夕食のおでんの具と二百円台の鰹の刺身を買って,地吹雪が吹く氷点下7℃の中を帰宅した。 窓や雨戸が凍って動かないような寒さで,火の気のない部屋は0℃。 早いとこ内風呂湧かして暖まらなくては・・・。 2006/1/30 納豆を食べようここ数年,食生活が変わった,というか食の嗜好が変わったようだ。
独身時代に田舎で一人暮らしをしていた頃は,毎週火曜と金曜が買い出し日で,隣県(隣町でもある)の町まで,20分かけて往復し,某大手スーパーで総菜を買い込んで,それで食を繋いでいた。 当然主菜は揚げ物が多くなり,コロッケやメンチカツが好物だった。 小学生の頃の大好物は豚カツであり,それ以来食の嗜好が変わっていなかったようだ。 食の嗜好が変わるきっかけになったのは,何と言っても酒を覚えたのが大きい。 若い頃は洋酒を飲んだものだが,20代後半からは専らビールに始まり日本酒に繋ぎ,ワインで締める,というパターンが定着した。 したがって,油っこい揚げ物は酒がまずくなるので,その時点でパスになった。 酒の肴には,何と言ってもお新香や冷や奴,そして刺身が絶妙であることを覚えた。 また,ビールには生野菜もいけることを知る。 つまり,食材そのものの風味を生かしたものを好むようになった。 以来,お新香が有れば最高,無ければお椀に盛った味噌を舐めていれば満足するようになった私だが,最近のお気に入りは専ら納豆である。 Azuma,おかめ,ヤマダフーズ,co-op,トップバリュー等々殆ど味に違いは無いようだが(おかめの橙色のパッケージのやつはたれが今ふたつだった),割高ではあるが,ひき割りに鶉の卵を落とし,青海苔を混ぜると美味である。 短冊切りにした山芋とあえて食したときは,感涙ものだった・・・。 小粒は3パック入りで\88が相場のようだが,たまに\70を切ると即買いである。
多分,我が家では週に10パック近く消費していると思う。 一パック有れば,三膳はご飯を食べることができる(食うな)。 ・・・ということで,今日も腹八分目と思いつつも軽く二膳食してしまった。 日本人なら米の飯,米の飯なら納豆に限る。 で,こんなものを発見。 バレンタイン納豆とは恐れ入った。 最初は,ロッテの優勝便乗商品かと思いきや,バレンタインデーのチョコレート代わりとは・・・(絶句)。 でも,個人的にはチョコより良いかも・・・。 2006/1/25 市役所食堂例によって,ニュースを物色していると,こんな記事を見つけました。
残念ですね。 私も仕事で,昼時の市役所(勿論我が町の)に行ったことがありますが,食堂前に限らず廊下でも弁当が売られていたりして,仕事を昼休みにこなしたい職員が買い求めていました。確かに,食堂の減客・減収に繋がることでしょう・・・。 以前,市職の友だちに聞くと,飽きたので食堂から足が遠のいているという話も・・・。 因みに,茅ヶ崎市役所の食堂も来月の15日で閉鎖とのことです・・・。 市役所や県庁の食堂は,基本的に職員のためにあるのでしょうが,地域住民ならば誰でも利用できる筈です。 地域住民であるかどうかなんて誰もわからないわけですから,自由に利用して差し支えないということでしょう。 私も学生時代に利用したことがありますが,結構美味しかった記憶があります。 何よりも低廉なのが最大の魅力です。 今時\500以内で定食が食べられる店なんてそうそう無いですから,文字通りこんな美味しい話を一部の公務員に独占させておく手はありません。 で,調べてみると,この手のグルメを味わっていらっしゃる方って結構おられるのですね。いろいろなサイトに行き着きました。 尼崎市役所の天ぷらうどん\150とか,あまり安くないけどバリエーション豊富な静岡市役所の定食。 各務原市役所のキムチシリーズ(各務原がキムチの町だったとは・・・)に,カフェテリア方式らしい藤沢市役所,焼きそば\140の千葉市役所等々,百花繚乱(??)の様相を呈しています。 人と一緒じゃなかなか入れませんが,極希にある一人での県外出張の際には,その土地の庁舎の食堂に入ってみるのも気楽で倹約になって良いかもしれません・・・。 栄養成分を明記するところも多いですし・・・。
そうそう,こちらなんか恐れ入りました・・・。 2005/11/10 これは,キワモノか・・・???今夜のおやつに食べてしまいました,これ。
何と,ポテトチップにミルクチョコレートをコーティングしているんですね。 Royceのチョコレート,というと,7年前に千歳空港で初めて生チョコレートを試食したところ,あまりの旨さについ3箱買ってしまったという経緯があり,その後も北海道旅行に行った知人から貰ったり,通販で買ったりしていたのですが,最近はco-opの家庭班でも扱っており,結構頻繁にカタログを賑わしておりました。 何でも全商品を週替わりで販売するとか。 Royceのファンって結構な数らしいので,総売上が落ちているco-opにとって,良い企画かもしれません。 ポテチ+チョコなんて如何にも際物,といった感じですが,食してみると意外に合うんですね,これが。 塩味がチョコの甘味を微妙に引き立てていて,変なものを食べたという感はあまりありませんでした。 ただし,別腹とはいえ食後はかなり腹が膨満し,苦しいです。 甘みと脂っこさで,渋いお茶ちゃの後にコーヒーが飲みたくなりりました。 結論を言えば,やはりチョコレートはストレートでいただきたい,というのが本音です。 特にRoyceでしたら,こちらあたりで・・・。 2005/10/31 初心者のお薦め日本酒この中村さん,以前先代店主の父親と飲んだ宮城の銘酒が旨かったという。 以来,各地の銘酒を揃えたところ客足が戻った,ということだ。 日本酒を飲むようになって久しい。
専ら冷や,と言うより冷酒だが,何と冷酒を覚えるきっかけになったのは,若い頃焼き肉を食べに行って以来だ。 焼き肉に冷酒が実に合うのである。 その後,酒の旨さを失わないようにするためには,油を使った料理ではなく,刺身やお新香が一番であることを知る。 そして,遂には味噌と胡瓜が有れば飲めるようになってしまった・・・。 古来酒所と言えば,灘と伏見だろう。 私が子どもの頃,家で買う酒はこの二ヶ所の産が多かったように記憶しているし,東北の酒所である秋田の酒も極希にあったようだ。 今は,圧倒的に越後杜氏系が人気のようだ。 「幻の銘酒」とか「悲劇の酒」とか言われた「越乃寒梅」(似て非なるものに,「腰の関節」ならぬ「越乃寒雪」というのもある)を筆頭に,「〆張鶴」,「久保田」(碧寿は確かに旨い),「八海山」等々,確かに錚々たる銘酒揃いだ。 対する我が県の酒はどうも分が悪い。 私の住む町にも「天賞」,「勝山」という割と大きな蔵元があり,本格的に良い酒を造っているのだが,かつての印象が良くなかったのか,圧倒的な支持を得るには至っていないようだ。 むしろ,宮城の銘酒として全国区になったのは,人気ブランド「禅」を前面に出した「浦霞」(塩竃市)だろう。 四合瓶が\2,000ちょっとで買えるようだが,確かに飲み口がすっきりで,これなら人気もうかがえよう。 しかし,個人的には「日高見」(石巻市)か「一の蔵」(松山町)が好みだ。 特に後者の超辛口は一気に飲める。 そして,最大のお薦めは「澤乃泉」(石越町)と「蔵王」(白石市)。 県北と県南の銘酒だが,全国区には程遠いようだ。 四合瓶で\1,500前後と手頃だし,四合瓶は多すぎ,という方には300mlの小瓶もある(\400前後)。 いずれも,我が県を代表する銘酒としてもつと知られて欲しいものだ。 他県の方で,もしこれらの銘酒を見つけたら,即買いしても外れは少ないと思う。 お試しに,ぜひ300ml瓶を・・・。 2005/10/30 卵かけごはんこの題名なのでカテゴリが,
「どこがグルメじゃい」 と思われる方もいらっしゃるでしょうが,私にとって美味しいもの=グルメ,と勝手に解釈していますので,やはり「その他」よりも「グルメ」が相応しいかと考えます。 生卵・焼き海苔・納豆は,私にとって朝食の三種の神器です。 朝,時間がないときは不本意ながらパン食でお茶を濁すこともありますが,基本的にはご飯+みそ汁+お新香+三種の神器が理想です。 特に,外泊したときの宿の朝食にこれらが無いと何となく落ち着かなかったりしますし,バイキングだったりすると(基本的に好きではないのですが),絶対パンは食べたりしません。 そんなご飯党の私にとって,このニュースは驚きでした。 しかし,迂闊極まりないことに,島根に雲南市ってのがあることを知りませんでした。 雲南と聞いて,一瞬中国かと思っちゃったくらいです。 卵かけごはんシンポジウムが開かれたなんて嬉しいですね。 30日間,卵かけごはんを食べ続けた,というのも凄いですけど・・・。 2005/10/14 調味料バトン今日は根多に困らない筈です。
鉄道の日(旧鉄道記念日)だから「鉄」根多かますには絶好のタイミングですし,私が10代の頃から敬愛してきた音楽家レナード・バーンスタインの15回目の命日でもありますから,ミュージカル根多やクラシック音楽根多を語ることもできます。 その他,個人的にこの日は・・・(笑),といった具合にいろいろと出そうなんですが,いずれにしてもディープにしてコアな話題を長々と垂れ流すことになるのは目に見えています。 ただでさえ,二日連続で割と濃いめの根多をかましてきましたので,今日は気楽な根多でいきたいと思います・・・・・って,前振りだけで10行近くなっていてどうする・・・。 時々お邪魔させていただき,その都度爆笑させていただいているおかめ1号さんのところから,強引に「調味料バトン」をいただいてきました。 念のため申しますと,「いただいた」のではなく, 「興味のある人どうぞ」 ということでしたので,勝手に「いただいてきた」だけです・・・。 果たしていかなることに・・・。 □ 目玉焼き □
塩胡椒ですね,以前は醤油でしたが・・・。 ソースは絶対かけません,甘いから・・。 あと,ポン酢をかけたら意外にイケました。 □ 納豆 □ 面倒くさいので付属のたれと辛子を和えて・・・。たれの出汁はかつおですね。おかめ,ヤマダフーズ,太子,あづま等,3パック\70円代なら6パック買います。 個人的にはひき割りが好みですが,ちょい割高ですね。毎食欠かせませんが,今宵はあづまフーズでした。 □ 冷奴 □
出汁醤油(そばつゆ)を2倍に薄めて・・・。 蔵王の天然水仕込みの旨い豆腐を買ってきた時は,赤穂の天塩のみで・・・。 スーパーで買ったときは,葱+茗荷でしょうか。煉り梅だけの時もあります。 口の中がすっきり。 □ 餃子 □ これも面倒なので付属のたれ+ラー油。
付いていない時は,酢醤油で。 ポン酢でもOK。 □ カレーライス □ これって何だろう・・・。
カレーのトッピングって・・・・。 あ,福神漬け。 赤くない天然色っぽいやつ。 個人的には,ジャワカレーのような極辛が好きです。 それも作って三日目ぐらいで,ジャガイモが原形を留めぬくらい溶けたやつが・・・。 辛みが足りないときは唐辛子をふりかけました。 あと意外にイケたのが納豆のトッピング・・・って調味料じゃないか・・・。 □ ナポリタン □ パルメザンチーズ+タバスコ(緑のやつも好き)です。それ以外考えられない・・・。 □ ピザ □
タバスコですね,これも。
因みに飲み物は勿論ビールですが,正統派(?)はコークで・・・??。 □ 生キャベツ □
コレステロール0のマヨネーズで(普通の倍するしコクはないけど)。 白いコールスルードレッシングもクリーミーで◎でした。 □ トマト □ 親の仇のようだった時もありましたが,最近は毎晩食べないと落ち着きません。
キャベツ同様にマヨかな・・・・。 あと,イタリアンドレッシングも・・・。 □ サラダ □
・・・ これもマヨかな・・・私もマヨラーか・・・。 以前は醤油系のドレッシングだったことも・・・。 □ カキフライ □
揚げ物は若くないせいか年々食べなくなっていますが,カツ・フライ系ではカキフライが大好物です。
生臭いものが大好きなので・・・。 タルタルソースかこれもポン酢で。 □ メンチカツ □
普通はソースなんでしょうけど,敢えてポン酢で・・・。
□ コロッケ □
同上。
肉屋さんのコロッケが昔懐かしい味で好きです。 □ 天ぷら □
そう言えば全然食べてないな。
天つゆが一般的でしょうが,揚げたてはやはり塩でいただきたい。 一番好きなのは茄子。 あとはピーマン,大葉,キスの開き,舞茸,椎茸,海老かな・・・。 人参と牛蒡のかき揚げも◎ 苦手なのはサツマイモかな・・・(子どもの頃はすきだつた・・・) □ とんかつ □ とんかつソース(中濃)と言いたいけど,我が家はソース食べないんです。
だからこれもポン酢で。 洋辛子も忘れずに・・・。 □ ご飯(おかず無しの時)□
(きっぱり)納豆。(でも,調味料にあらず) ふりかけなら鮭か野菜。 ゆかりも塩昆布も良いな・・・。 私もライス党です。 納豆有れば一合食える・・・(食うな) Q.周囲に意外だと驚かれる、好きな組み合わせはありますか? 冷やし中華+マヨネーズ,鰹の刺身(馬刺しも)+おろしニンニク,焼き鳥(塩に限る)+一味唐辛子・・・別に意外じゃないか・・・。
Q.それが一般的なのだとは知っているが、苦手な組み合わせ
カツ・フライ+ソースかな・・・。
ここ10年ほど家でソースはかけていません・・・・・。 Q.バトンを回したい5人は誰ですか? 読んでいただいただけでも恐縮なので回しません。
興味のある方は,根多が尽きた時にでもどうぞ・・・。 ・・・・・というわけで,軽く書き始めたつもりが結構かかってしまった・・・(自爆)。 2005/9/17 ワインを飲んで・・・「ワインブーム」などという言葉がしきりと聞かれたのは,もう10年近く前のことで,私の住む街にも,決して安くは飲むことのでまない「ワインバー」ができた。
特にポリフェノールを多く含む赤ワインは動脈硬化に効くとされ,ポリフェノール大量含有を謳った国産ワイン(原産は違うだろうが)もあったくらいである。 ワインの原料たる葡萄は乾燥にも冷涼な気候にも強いのか,イタリアのトスカーナ地方,スペインのアンダルシア地方,フランスのプロヴァンス地方といったラテン諸国のみならず,ドイツのライン地方やオーストリアのチロル地方のようなゲルマン圏でも多くつくられ,ワインが醸造されてきた。 我が国では,十勝・池田・小樽(北海道),十和田(青森),高畠・朝日(山形),勝沼(山梨),塩尻(長野)といった山がちの地域でつくられてきたことも,記しておかねばなるまい。 ところが,和親の本場の一つであるフランスでは,ワイン消費人口が前年よりも100万人減少したという。 毎日ワインを飲むという人々は21パーセントで,以前の51%から大幅減少。 特に,35歳以下の若い世代には,毎日ワインを愛飲する者は殆ど居ないという。 勿論,健康上の理由からだ。 上記のワインブームの頃,赤ワインは病気の予防に,白ワインは身体の疲労回復にそれぞれ効果があると言われ,猫も杓子も赤ワインに走ったことがあった。 私の周囲でも,それまで酒を飲まなかった者が赤ワインを飲み始めた,ということがあったくらいだ。 個人的には,舌に残らない程度の甘味を感じる白(蔵王スター)や,葡萄の香りが濃厚に残るロゼ(小樽キャンベルアーリー),そしてライトボディの赤(仏:ジョルジュ・デュブッフ)といった銘柄がお気に入りで,極希に愛飲してきたが(普段は高くて買えないので,それら一本の価格で三本買える奴を週一程度愛飲),フランス本国のそうした事情を受けて,我が国のワイン市場も少なからぬ影響を受けそうだ。 そう言えば「日本酒ブーム」なんてのもあって,ワインバーでも日本酒を置くところがあったくらいだが,その後どうなったのだろうか・・・。 流行らなくなったのなら,ぜひ臍曲がりな私としては飲まねば,ということで,今宵は最もリーズナブルなボックスワインをちびりちびり飲りながら,当エントリを書いた次第。酔って,じゃない,よって,文法的におかしな箇所が散見されるかもしれない。 え,いつものことだろうって・・・?? ごもっともで・・・。 |
|
|