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日志


2006/8/14

30,000アクセス,そして・・・

本日19時04分:07秒にめでたく30,000アクセスと相成りました。
キリ番を踏んでくださった方がどなたかは存じませんが,このような駄文の山にお越しいただき感謝しております。
今年2月に20,000アクセス以来約半年で10,000アクセスというペースです。
ここまでやって来ることが出来たのも,皆様のおかげでございます。
お出でいただいたのべ30,000を越える皆様には感謝の言葉もございません・・・。

ということで,キリがよいところで2年弱お世話になりましたmsnとお別れしたいと思います。
今回のアップグレードにより,確実に起動に時間がかかるようになり,ページのエラーも多くなり,記事の投稿もコメントも編集機能もままならぬことが多くなりました。
使い慣れたmsnを離れるのは残念ではあるのですが,こうまで遅いとさすがに考えてしまいます。
いずれは安定するのでしょうが,座して待つことが出来るほどの忍耐力は生憎持ち合わせておりません・・・。

続きはこちらになります。
ぜひ,これからも宜しくお願いします。
2006/8/8

仙台七夕2006

月遅れの仙台七夕に行ってきました。
どうして一ヶ月遅いのかといいますと,わが国の七夕は旧暦の7月7日になります。
ところが,ご存じのように明治以降は西洋に倣ってグレゴリオ暦を採用しましたまで,旧暦に比べると実際季節が一~二ヶ月ずれてしまいます。
現在の暦の7月7日をそのまま七夕としてしまうと,何と言っても梅雨の真っ最中となってしまい,星空のロマンスどころではなくなってしまいます。

そこで,地方によっては一ヶ月遅れの8月7日を七夕とすることにしたらしいです。
また,七夕はお盆前の禊ぎといった意味合いもあるらしく,お盆と連動しています。
迂闊にも最近知ったのですが,東京では7月7日を七夕として,お盆は何と7月15日なのだそうですね。
私のところは,8月13日をお盆の中日としていますが,このあたりは地方によってかなりの差異があるようです。

・・・ということで,3年ぶりの七夕に行って参りました。
職場に車を置くことが出来たのはラッキーでしたが,繁華街まで少々歩くことになり,無風の熱帯夜だったこともあって,大汗をかきました。

考えてみたら,子どもの頃は毎年のように両親に連れられて出かけていたのですが,中学生以降はとんとご無沙汰になり,学生時代一度だけ友人たちとグループで出かけた(初めてバドとクワーズといった舶来のビールを飲んだ)以外は,3年前に一度家族で出かけたきりで全く無縁でした(仕事で街中に行ったことはありましたが・・・)。

相変わらずの人の多さでしたが,以前はびっしりと並んでいた七夕飾りが,今は随分まばらになった感じでした。
さらに,かつての楽しみの一つであったお茶屋さんによる仕掛けもの(人形劇)が全くなくなったことが残念です。
不景気を反映しているということなのでしょうが,唯一地元銘菓「○の月」で有名な(と言っても仙台銘菓ではないですが)御菓子メーカーが仕掛けものを出していました。
かつては仕掛けもの題材と言えば,生首ごろごろの白虎隊自刃とか,楠公父子による桜井の駅の別れといった歴史物が
多かったのですが(私はこれで「青葉は繁れる桜井の」という唱歌を知りました。若い人は知らないでしょう・・・),何と今日見たのは,ベガルタ仙台と楽天イーグルス,そして何とかという地元プロバスケットボールチーム(申し訳ないのですが,全く興味がないので地元なのに名前すら知りません)のキャラクターのショーでした。
このあたりも隔世の感があります・・・。

・・・ということで早々に帰ってきました。
帰りがけ,店じまい間近の露店のおねいさんから,
「生ビールいかがですか-。只今一杯\100です-」
と言われて,誘惑に駆られました。
「家で発泡酒の飲むより安いじゃん」
と思いましたが,車持ってきているし自分だけ飲むわけにもいかず,諦めて帰宅後に福島県沖産の鰹刺し(生!!-つまり冷凍じゃない)を酒肴に,雑酒を一本空けました・・・。
2006/8/6

継続します・・・。

昨晩から,記事の投稿・編集,コメントの投稿が全てにわたってできなくなった。
多分,三日前のアップグレードによる障害であり,いずれは落ち着くと思っていたものの,今日になっても解決しない。
短気な私は完全に頭に来て,乗り換え・引っ越しを瞬時に決めた。

今は,どこのプロバイダーのブログサービスも簡単にアカウントを取ることができる。
我が楽天と,因縁浅からぬライブドアを含めて幾つかの選択肢の中から絞って,5秒でアカウントを取る。
さ,いよいよ引っ越しか,と思ってmsnの自ページに戻ると・・・。

何と回復している。
上記の機能が全てOKになっている。
楽天戦から帰ると,クレームのメールへの返答も来ており,吹っ切ったはずなのに未練が・・・。
自分の短慮を後悔するのはいつものことだが,いつでも次がありということでもう少しここで続けてみよう・・・。

久々の楽天戦,実に楽しめた。
このまま書くと夜が明けそうなので,稿を改めて観戦記ではなく,感想を述べようと思う。
今から夏休み最後のF1もあるし,何かと楽しみの多い日曜である・・・。
2006/8/5

本日思案中につき・・・

明日から一月遅れの仙台七夕が始まる。
日中用足ししていて,やけに浴衣ギャルが多いことに気付き,近隣のお祭りか(うちの近所は昨日一つあった)と思いきや,七夕前夜祭だった。

で,明日の夜,楽天-オリックス戦を見に行くかどうか思案しながらネットを繰った。
当然行くなら外野自由席(レフト側)。
ローソンの前売りチケットが僅か,ということなので朝いちで近所のローソンに走らなくてはならない・・。

確か某大手スーパーで昨日楽天のTシャツ\1,000で売ってた筈,とか,いっそ\3,500出してユニフォームのレプリカ買おうか,とか,だったら,駅のオフィシャルショップに寄って,球場まで歩くか,とか,とにかくあれこれ思案中。
・・・ということで,根多は無いこと無いが(否定の連続・・・×),今日はこれでやめる・・・(すげー,おざなり・・・)。
 
あ,そうそう,一昨日のエントリで述べたアクセス情報解析機能が未だ駄目である。
一昨日ヘルプデスクにメールを出したところ,以下のような返事をいただいた。
 
この度はお問い合わせいただき、誠にありがとうございます。

また、Windows Live Spaces のサービスをご愛顧いただき、
心よりお礼を申し上げます。

この度、お客様よりお問い合わせいただいております、
「アクセス情報のページが更新されなかったり、エラーが表示される」
問題についてご案内申し上げます。

8 月 2 日をもって、MSN Spaces は、Windows Live Spaces に
生まれ変わりました。

その際のメンテナンスの影響により、現在、
「アクセス情報のページが更新されなかったり、エラーが表示される」
といった問題が発生いたしております。

サービスをご利用のお客様には、多大なるご不便とご迷惑をお掛けして
おりますことを、深くお詫び申し上げます。誠に申し訳ございません。

なお、こちらの問題に関しましては、弊社にて既知の問題として
確認させていただいており、現在、担当部署にて原因の究明、
問題の改善に向けて、鋭意対応をさせていただいております。

お客様にはご迷惑をお掛けし、誠に申し訳ございませんが、
問題が改善されるまでの間、いましばらくお待ちくださいますよう、
何卒お願い申し上げます。

この度のバージョンアップ、及びそれに伴ったメンテナンスに関する
情報は、以下スタッフページに告知させていただいておりますので、
併せてご確認いただけましたら幸いでございます。
 
ということだが,一体いつ復旧するのだろう・・・。
ま,大勢には全く影響がないのだが,他の皆さんはどうなのだろうか・・・。
2006/8/2

フラワーバトン

ブログ開設以来お世話になっているわかばさんよりアネモネの花と一緒にいただきました。
花の話題とは,私にとって完全に範疇外ではありますが,せっかくなのでやってみることにします。
果たして,如何なることになることやら・・・。

1:まずあなたの名前を教えてください。
  
  koshi と申します。
 
2:好きな花を5つ挙げてください
  
 やはり日本人ですからね。花は桜木,男は・・・なんて言いますし・・・。吉野の桜,谷中の桜,いずれも見たことありませんが・・・。
桔梗 夏の花の典型です。まだ近隣の山々に桔梗が自生していた時代のことが,鮮やかな色彩を伴って想起されます。桔梗紋と言えば,明智光秀に坂本  竜馬ですね。この二人,時代は違えど縁続きということになっています・・・(本当か・・・)。庭に咲いています。
菫(すみれ) 慎ましい感じが好みです。庭の芝に自生していたので抜けませんでした・・・。
ニッコウキスゲ これも夏の花ですね。初夏の高原を彩る橙色。梅雨の明けぬ時期,しっとりと濡れて咲くのが瑞々しい感じがします。
竜胆(りんどう):夏の花が三つ,青系も三つになりました。
 (ムラサキツユクサも入れたかったのですが,迷った結果次点ということで・・・。あ,また青系の夏の花だ・・・) 
 
3:その花の合う色はなんですか
  
・桜:勿論桜色ですが,紺碧の空を背景にするとまた引き立つんですね,これが・・。
・桔梗:鮮やかな青。紺ではなく群青を明るくした感じ(画像参照)。
・菫:慎ましい紫(画像参照)
・ニッコウキスゲ:橙+水滴
・竜胆:桔梗より少し濃い青
 
4:では花を一輪ずつ添えて5人の人に渡してください。

えーと,いつものようにバトンという訳ではなく,せっかくですので,お世話になってきた女性4人に花をお渡したいと思います。
  
  わかばさんへ 南伊豆産の白とピンクのマーガレットを。花言葉は「真実の友情」「愛の誠実」
  のはらさんへ お庭にもあるでしょうけど英国式庭園に咲く深紅の薔薇を。花言葉は
「輝かしい」,「愛嬌」,「新鮮」,「斬新」等々・・・。
  小袖さんへ 紅,ピンク,黄,白等色とりどりの松葉牡丹を。花言葉は「可憐」,「無邪気」 
    メコさまへ 丁度今頃から咲き始める信州安曇野産の秋桜を。花言葉は「真心」,「愛情」,「たおやかさ」等々・・・
 
・・・というわけで,書いてみましたが,結構緊張して疲れました(笑)。
ちらっと読み返したら,およそ私に似合わない内容だったので,どうするか迷いましたが,取り敢えずupしてみます。
どうぞ笑ってやってください・・・。
2006/8/1

勝手に言わせていただきます・・・

TVを見ないので,ニュースは専らネットで。
時には根多に遭遇することも・・・。

新聞社のサイトを漁ることが多いのですが,このコーナーなんか結構見たりします。
所謂人生相談というやつでしょうが,昨日の記事に???となりました。

私自身親としてこうした局面に相対したことが無いので,その点では判断するのがつらいのですが,これは解答になっていないのでは,と思ってしまいました。

長男-親の反対を蹴って専門学校へ。現在フリーターで金銭にルーズ。厳格な父親を嫌い,弟と自活。しょっちゅう金をせびりに。
次男-留年を機に大学中退。現在フリーター。バイトの蓄えがあり収入は安定。

で,子育てに失敗しました。
子どもの将来を考えると眠れません。
援助は打ち切りました。

ということです。
解答は,子どもは自活しているのだから,子育て失敗などと言わず,子育て卒業宣言をして自らの人生を楽しむよう・・・と結んでいます。

確かに,短絡的に子育て失敗と考えることはないと思います。
でしたら,大学卒業後就職に失敗した私なんかどうしようもない不肖の子となってしまいます。
ただ,問題はこの兄弟二人が将来のことをどう考えているか,ということではないでしょうか。
それが解決しないうちは,人生を楽しむどころではないのでは,と思います。

後悔先に立たずですが,多分この方は長男を大学へ進学させたかったのでしょう(違っていたら済みませんが・・・)。
しかし,本人はきっとどうしても自分のしたいことがあったか,受験勉強を嫌ったか,或いはそれが自分の希望を叶えるための最短のコースと考えて専門学校を選んだのでしょう・・・。
親としては,大学を出してやりたかった,という思いを汲んで貰えなかったことがすごく悔しかったのではないでしょうか・・・。
さらに次男が大学をやめた,とのことですが,親に黙って勝手にやめたということでしょうか,それとも,相談の上決定したのでしょうか・・・。

いずれにしても,私としては判断を誤ったと思います。
親としては,長男に対しては将来どうしたいのかをとことん話し合い,親の薦めを蹴る以上将来は自分で生活していくことを約束させるべきだった(させたのかもしれませんが)と思いますし,次男には大学を中退させるべきではなかったと思います。

ただ,これは今更述べても詮無きことですので,結局はこの二人が将来に対して,どのようなビジョンを持つか,に尽きると思います。
社会に出て自活(尤も,厳しい親から逃れたことを自活と言えるかどうか疑問ですし,それを許した親も?ですが・・・)する以上,援助を打ち切ったというのは正しい判断だったのではないでしょうか。
いつまでも甘えるんじゃねぇ,と突き放すことも必要でしょう。
そして,金をせびりに来た時に,仮に自分の本意じゃなくても生きるために働くことを強く言うべきなのでしょう(言ってはいるのかもしれませんが・・・)。
もう一度夢を追うのか,すっぱり諦めて正業に付くのか,話し合い努力させることが親の最後の務めではないでしょうか・・・。
尤も,上記リンクの解答の通りに子育てから解放されて自分の人生を楽しむことが出来れば別ですが・・・。
 
・・・と偉そうに述べてしまいました・・・(汗)。
実は,20代半ば過ぎの私がまさにこの状態でした。
希望の職種に就けず,親に無理だから断念するように迫られて突っぱねて,何とか翌年希望通りにいった経緯があります。 
自分の希望を叶えたいのならそれに向けた努力を,諦めるなら生活のために働く努力を,ということなのでしょう。
この兄弟が,本当の意味で自活・自立していくことを願っています・・・。
2006/7/30

巨大サッカーゲーム

巨大サッカーゲームの試合に出てきました。

子どもの頃,お年玉を貯めて野球盤で有名なエ○ック社のサッカーゲーム(30数年前で\2,500もした)を買いましたが,まさにあれの巨大版でした。

6人でチームを組み,1人1本,直径5cm程のバーを持ち,回転させるとフィールド上の人形も回転してボールを蹴る仕組みですから,上記サッカーゲームと同じです。
但し,違うのはバーと人形の間にカムを咬ましているせいか,回転が逆になってついつい自陣の方に蹴ってしまうという難点があります・・・。
試合時間は5分でしたが,あっという間でした。
もの凄い運動量でしたので,汗だくになりながらやりましたが,とにかくはまりました。0-0,1-2,1-1と一敗二分けでリーグ突破はなりませんでしたが,次回もまたやりたくなりました。
2006/7/29

買ってしまった・・・

現在の住居に引っ越して,本日で丁度1年が過ぎた。
昼過ぎから家族で買い物に出かけ,子どもの衣類や食料品を買い込む。
で,本当はこちらで家具を見ようと思ったのだが(本社が札幌だったとは・・・),ここに入ったのが運の尽きだった(本社さいたま市)。
折しも夏物クリアランスセールの真っ最中だけに,えらく安かった。
子ども用のリュックが\860。
水着を入れる透明のバック(上の子のお気に入りのゴンドラボール・・・もといドラゴンボールZの柄)が\300と通常の半値以下だった。
この店って,よく地方都市に行くと見かけるのだが,我が町のものに入ったのは初めてだった。
キャラものが安い,という噂は聞いていたが,確かにその通りだった・・・。

さらには,子ども服だとこちらも安い(本社が姫路市であることを初めて知った)。
Tシャツ1枚\290は,ついついまとめ買いしてしまう。

・・・と,買い物をしてきたが,途中Y△M△D△電機に寄ったのがまずかった・・・。              ここの店舗は県内最大規模なので,家電やIT,AV関係以外でも時計とかホビー関係が置いてあった。
あれこれガンプラを物色していたら,僅かながら置いてあったスケールモデルのコーナーで,ついついこれを手にしてしまった・・・・。
パッケージは田宮模型だが,中身はイタリア製である。
定価\900が\661だったので即買いだった・・・。
デットストックを増やしてどうする,と思ったが,今年は夏の休暇中に何としても一作仕上げたいものだ・・・。

・・・で,こんな衝動買いはかわいいうちで,昨日は何と遂にこれを買った・・・。
といっても,ヨ○バ◇カメラのポイントが8,0000程貯まっていて,10月が期限だったので使ってしまった。
実は,オークションでの入手を何度か試みたが,この手の機種は競合が多く,いつも\70,000を越える価格になってしまっていたので,新品を買った方が懐も痛まない,と判断して踏み切った。
本当は,レンズキット付で入門機ともいうべきD50にしようかと思ったが,本体価格(D70の\78,000に対して\69,800)が\10,000程度しか違わなかったので,ワンランク上の機種にした。
予算の都合でレンズまで手が回らなかったので(泣),13年来愛用してきた35~135mmのズームが使えるので,撮影は可能だ。
帰途,我が家の近くのY△M△D△電機で16,000あったポイントで1Gbのコンパクトフラッシュ(LEAXR製80倍速;\10,400)と液晶保護シール(\280)を買う。

遂に念願の一眼デジカメを手にしたわけだが,相方に今まで使ってきた35mmの一眼と並べたのを見られてひとこと,
「高級感がない」
・・・。
確かにプラスティックボディーなので,往年の一眼レフのような高級感は全くない。
それにしてもレンズが古いせいか,新品という気がしない・・・。
いずれ,レンズは買わなくてはならないが,その前にカメラバックを新調せねば・・・
 
 
(それにしても,ズームリムに埃が詰まっていて汚い。後で拭いたけど・・・)
2006/7/27

正露丸

ラッパのマークの大幸薬品-正露丸と言えば,信号ラッパがアルペジオを吹くコマーシャルが圧倒的に有名ですが,いつだったか我が家の薬箱の正露丸を見ると和泉薬品,と書いてありました。

はて,箱も橙色で瓶も似たようなデザイン。
違うのはラッパのマークが瓢箪になっていることぐらいか・・・と思い,どうやら大幸薬品のもののみが有名になったが,「正露丸」とは製品名でも登録商標でもない,ということを思っていました。

・・・と考えていたら,何と大幸が和泉を訴えていたんですね。
でもって,判決はこちら
一応,大幸の登録商標になっているにもかかわらず,他社も使用しているという珍しい例ですね。
製薬会社の方には申し訳ないですが,消費者としては面白い根多だと思いました。
そして,「正露丸」で検索かけてみると・・・。

いやー,あるわあるわ・・・。
最初からいきなりディープなサイトにぶち当たりました。
これは必見ですね。

主成分はクレオソートですが,これが日清戦争当時は伝染病(チフス等の痢病関係)に効くということが,軍医の森林太郎等の発見で判明したこと,森林太郎こそ文豪森鴎外であること,そして10年後の日露戦争にかけて「征露丸」なる俗称でも記されたこと,奈良県にある日本医薬品製造株式会社が今でも「征露丸」の名称で販売していることなんかが
わかって,少しお利口になったような気に・・・。

私なんか腹が緩めなので結構お世話になりました。
あのツンと鼻を突く臭いが独特で,嫌う人も多いようですが,私的には平気です。
虫歯に詰めると,一時的に周囲の神経を麻痺させてくれるのか楽になります。
尤も,触れる舌先も麻痺する上に,口の中にクレオソートの香りが充満して,結構大変でしたが・・・。
2006/7/18

リラックマ

題名をご覧になって,
「う゛,似合わね-」
と思われるかもしれませんが(否,絶対に思ったでしょう・・・笑),実は密かにマイブーム,というか我が家のブームだったりします。

こちらなんか結構のぞいているし,壁紙どころかアイコンやお面(笑)やスケジュール表まで手に入れています・・・。
San-Xですから,かつての「たれぱんだ」と同種のもの感じますね。
どちらもまったりとして,癒し系だし・・・。

でもってこちらを読んだりすると,益々はまります。
でもって,このリラックマ氏,なかなか良いこと,と云うか,味なことを仰る。
「あくせくしたって始まりませんぜ~(ませんぜ~byコリラックマ)」
とか,
「楽しいご飯が良いご飯~」
に,
「白黒つけなくたって良いじゃありませんか。灰色だって・・・」
さらには,
「ムリするって不自然ですよ  自然がいちばんです」
なんてのも・・・。

で,何故こんなエントリを書いたかというと,下記のものをいただいたからです。
写真を撮ったら,下の子が布団の中に持って行ってしまいました・・・。
 
(リラックマ根多だと,実はいくらでも書けそうなんですが,夏風邪にやられて頭が重く喉も痛いので,これでやめます・・・)
2006/7/8

蚊遣り豚

暑かった昨日と打って変わって涼しい一日。
長袖Tシャツを着る。
小雨が降ったり止んだりで,すっきりしない天気。
洗濯物の乾きが極めて悪く,取り込んでも湿っている。
梅雨明けは遠く,なかなか夏本番という訳にはいかないようだ。

 
 
夏の風物詩というと,一言では語りきれないほどいろいろとあるが,私なんかは「蚊遣り豚」を思い出す。
子どもの頃毎晩のように焚いていた蚊遣りの臭いと埃の臭い,そして開け放った窓から外気と共に入り込んでくる草や土の臭いを懐かしく思い出す。

友人の家や夏休みに一人で遊びに行った隣県の母の実家でこの蚊遣り豚を見る度に,羨ましく思ったものだ。
そんな我が家に蚊遣り豚が登場したのは,私が小学校六年の時だ。
隣町のスーパーで安売りをしていたので(一個\50??),頼まれて二個買いに行った。
背中の一カ所が緑色に塗られた白い豚だったので,このまま煤けさせるに忍びなく,クリアラッカーを塗っててかてかにした記憶がある。

この蚊遣り豚,三重県特産の萬古焼き(ばんこやき)なのだそうだ。
迂闊極まりないことにたった今知った(大汗)。
萬古焼きは,四日市市の特産だと思っていたが(中学生の時習った),こちらを見ると蚊遣り豚は,同じ萬古焼きでも近隣の菰野町の産らしい。
夏に向けて,今生産がピークということだ。

何とも愛嬌のある表情とその形だが,年間の出荷数は約5,000匹というから,決して多いとは言えない。
農村の都市化や電子蚊取り機の普及で,都市生活には無縁もの者かもしれないが,せっかくの我が国の風物を損ないたくないものである。
我が家は幼児がいるので火の危険はあるものの,ぜひ一匹欲しいものである(電子蚊遣り豚もあるようだが・・・)。
2006/7/7

古い写真

写真が発明されたのは19世紀前半,二人のフランス人ダゲール(1787-1851)とニエプス(1765-1833)によって1822年にジオラマ,1826年にヘリオグラフィー,そして1839年に銀板写真を開発したことを始まりとしているようです。
その後,1880年にアメリカのイーストマン(1854-1932:イーストマン・コダック社創始者)が現代の35mmフィルムの元祖とも言うべき乾板フィルムを発明したことで,急速に写真は普及していきます。


我が国では,1841(天保12)年に薩摩藩の御用商人・上野俊之丞(有名な上野彦馬の父)が藩主島津斉彬をフランス製のカメラで撮影したのが始まりとなっていますが,実際は早くても1850年代といったところではないでしょうか。
1860-70年代に活躍した維新の元勲たちの写真は勿論残されていますし,維新を見ずして逝った坂本竜馬や中岡慎太郎,高杉晋作,さらには近藤勇や土方歳三の写真も伝わっています。


では,いったい有名人で最古の写真を残した人物は誰だったのでしょう・・・。
私の知り得る限りでは,ポーランド出身でパリで活躍して短い一生を終えたフレデリック・ショパン(1810-1839)の亡くなる年の写真が最古ではないか,と思っていました。
ショパンと同時代にパリで活躍した作曲家であるエクトル・ベルリオーズ(1803-69)はショパンより長命だったわけですから,これが撮影されたのは1840年代以降ではないかと思われます。
19世紀前半に活躍した作曲家たち,例えばロベルト・シューマン(1810-56:独),フェリックス・メンデルスゾーン・バルトレティ(1809-47:独)といった作曲家たちの写真は見た記憶がありません。


さすがに19世紀後半になると,リスト(1811-86),ワーグナー(1813-83),ブルックナー(1822-96),ブラームス(1833-97),チャイコフスキー(1840-93),ドヴォルザーク(1841-1904),グリーグ(1843-1907)といった作曲家たちは写真による肖像をいずれも残している訳ですが,実は本日,こんなニュースを見て驚きました。


何と,モーツァルト(1756-91)の未亡人であるコンスタンツェ(1762-1842)の晩年の写真が発見されたということです(1840年にスイスで撮影とのことですが)。
不名誉なことに,悪妻として名高いコンスタンツェですが,本当にそうだったかは,こちらを見るとわかるようです。
とにかく18世紀生まれの人物の肖像が写真で残されていたことに驚きを禁じ得ません。 モーツァルト生誕250周年の年に見ることが出来たというのも,モニュメンタルです。


さて,上記リンクの記事も画像も遠からず削除されてしまうことでしょうが,写っている誰が一体コンスタンツェでしょう・・・???。
前列右か左か・・・?? 
                                 

2006/7/6

シャトル打ち上げ

シャトルが上がった。
約1年ぶりの飛行再開となるディスカバリーがインディペンデンス・デイに,フロリダのケネディ宇宙センターより発射された。
86年1月のチャレンジャー,03年2月のコロンビアの惨事を経ての打ち上げであるから,意義は大きいと思う。

ただ気になるのは,外部燃料タンクからの断熱材の剥離だが,大勢に影響無しとのことだ。シャトルは,表面に断熱・耐熱のためのセラミック製タイルを貼っているが,それが剥がれたということなのだろうか・・・。

SF映画の宇宙ものは,「スターウォーズ」シリーズを筆頭に,「スタートレック」シリーズや「宇宙空母ギャラクティカ」とか「ブラックホール」,はたまた「フラッシュ・ゴードン」(似て非なる「フレッシュ・ゴードン」を是非みたいものだが・・・),或いは新旧の「宇宙戦争」,「地球の静止する日」,「マーズ・アタック」等々数多いが,SFではない所謂宇宙開発ものとなると,数は限られるようだ。
例えば,アメリカの宇宙開発草創期のマーキュリー計画を描いた「ライト・スタッフ」とか,69年の月着陸を達成したアポロ11号のサイドストーリーとも言うべき「月のひつじ」,そして,翌70年にトラブルに見舞われて奇跡とも言うべき帰還を果たしたアポロ13号を描いた「アポロ13」ぐらいしか咄嗟に出てこない。

ただ,これらはいずれも優れた映像作品であり,大きな話題にこそならなかったが,繰り返し見ても決して飽きの来ない充実作と呼んで差し支えないと思う。
中でも,「ライト・スタッフ」は160分を越える大作だが,封切り後20余年を経た今でも視聴後の充実感は群を抜いている。
特に,ラストの地球周回有人飛行の記録を打ち立てたゴードン・クーパーの乗るマーキュリー宇宙船の打ち上げシーンでは,ビル・コンティによる壮大なマーチが流れ,蒼空に一条の筋を引いて高みへと上昇をポッドに絶妙な彩りを添えている。

また,「アポロ13」はジェームズ・ホーナーが素晴らしいスコアを提供。
サターンV型ロケットの打ち上げシーンの音楽は筆舌に尽くしがたい素晴らしい高揚感を持つ。
ラストシーンからエンドクレジットにかけての素晴らしさは,拙エントリで以前にも述べた。

最後に番外編として,子役時代のホアキン・フェニックスが「スターウォーズ」オタクの少年役を演じた「スペースキャンプ」を挙げておく。
86年作品で,スペースシャトルの事故で宇宙に飛び出してしまった少年少女の帰還への挑戦を描いた作品だが,息をもつかせぬスリリングな展開が見事な出来だった。
ただ,その出来の良さの割にヒットしなかったのは,何と言っても同年2月のチャレンジャーの爆発事故が原因である。
ラストの帰還シーン,ランディングの場面では映画館で見ていた人々から拍手が湧いた,という曰く付きの作品である。
曲は,まだ生きが良かった時代のジョン・ウィリアムス。
エンドクレジットでは,心を奮い立たせるような高揚感に満ちた音楽を聴かせる。

・・・ということで,午後8時過ぎ我が町上空を通過するというシャトルを追ったが,生憎の曇天で果たせなかった。
シャトルの老朽化問題や,チャレンジャーの事故で逝ったエリソン・オニヅカのことでも書こうかと思ったが,宇宙ものの映画と音楽の感想になってしまった・・・。
因みに,巷で評判だった「遠い空の向こうに」は,それ程感動しなかった・・・。

しかし,考えてみたら,シャトルの何たるかを知るとしたら,案外こちらが一番手っ取り早いかもしれない。
傑作である・・・。
2006/6/28

6月28日

姉川の戦い(1570)
モリソン号事件(1838)
日米修好通商条約締結(1859)
オーストリア皇太子フランツ・フェルディナンド結婚(1900)
    同                                  サラエボで暗殺さる(1914)
ヴェルサイユ条約締結(1919)
北朝鮮軍,京城占領(1950)
巨人軍藤本英雄投手,我が国初の完全試合達成(1950)

・・・と,本日6/28はいろいろとあった日なんですね。
姉川の戦いを題材に,織田軍先鋒坂井尚政隊が総崩れになり尚政戦死,二番隊の柴田勝家隊も壊滅寸前になり,三番隊の木下藤吉郎隊も危なかったこととか,はっきり言って徳川軍のおかげで織田軍が勝ったこと,浅井軍先鋒の磯野員昌隊が篦棒に強かったこと,でも話題にしようかと思ったり,山内一豊絡みで大河ドラマは史実と違うことを暴露することを考えたり,第一次世界大戦に於いて極めて重要な日であったことを述べようと思ったり,さらには,完全試合(パーフェクト)を記念して今日は「パフェの日」となった由来を述べようと考えたりもしたのですが,大河ドラマ根多を含めて歴史根多が続いたし,WWI根多も今一つのらないので,こんな程度でお茶を濁そうかと・・・。

因みに,貿易記念日でもあるそうです。
不平等条約締結の日でもあるわけですね。
モリソン号事件をきっかけとして,江戸末期外国船出没根多(ペリーとプチャーチン,さらに遡ってラックスマンは有名ですが,それ以外で・・・)
あーあ,原稿600ページ記念の日にしょうもないことばかり書いてしまった・・・(自己嫌悪・・・)。
2006/6/24

平和な日々・・・

出張で留守したため3日間休んでしまいました・・・。

その間,テポドン2を巡る動きに全く変化はなく,報道もあまりされなくなったようです。燃料を注入したら抜くのが困難,とか,しばらくたつと燃料は劣化するから打ち上げは必至とか,将軍様がロシアへ向かうため国境を越えたとか,いろいろな情報が飛び交っていましたが,一体どうなったのでしょう・・・。
米軍は迎撃システムに自信を持っているらしいですが,我が国に飛来した場合自衛隊は迎撃できるのでしょうか・・・。

・・・と,私の不安を余所に,W杯はベスト16が出揃いアジア勢は全滅。
何と期間中の間隙を縫うように「皇帝」ベッケンバウアーが何度目かの結婚をしたというし,ジーコ監督が辞意を表明。
相変わらず巨人は弱く,予想通り西武が浮上。
F1は新大陸ダブルヘッダーでカナダへ。

・・・と,平和なニュースばかりが飛び込む中でも極めつけはこれ
台湾も我が国以上に緊迫した情勢の中にあると思うのですが,これから日本人観光客が増えるやもしれません。
しかし,何故国内ではなくわざわざ台湾に作ったのでしょう。
うちの上の子が見て一瞬喜び,そして場所を知ってがっかりしていました・・・。
それにしても,皮○岡(○は「上」の下に片仮名の「ト」と書く漢字)と書いて「ピカチュウ」とは・・・。
2006/6/16

結婚した月,したい月

オリコンがこんなアンケートをしていました。
ちょっとばかり興味を惹く内容だったので,敢えて取り上げてみます。

既婚者に聞いた「結婚した月」でトップが11月というのが意外でした。
丁度知人の結婚式に呼ばれたばかりでしたので,てっきり既婚者が結婚した月も結婚したい月も6月がトップとばかり思っていましたが,意外な結果です。
寒くなる前に,というのが最大の理由でしょうが,結構仕事や家庭の都合で,或いは式場が空いていた,というケースのように,積極的ではない理由も多いようです。

考えてみたら,私も11月です。
人と同じを忌み嫌う天の邪鬼としては,不本意極まりない結果です。
私が11月を選んだ理由はただ一つ,旅行が安い時期だからです(笑)。
本当はさらに安いと思われる2月にしたかったのですが,真冬に県境の峠を越えて隣県からやってくる他の一族に対して申し訳ないから,という理由で親に反対されたので,第二希望の11月にしたわけです。
何のことはない,晩秋のヨーロッパを訪れたかったので,11月にしたと言っても良いでしょう(因みに,友人の一人が翌年2月に結婚しました)。
ただ,できれば招待者のことを考えて土曜日に挙式したかったのですが,残念ながら日曜日しか式場が取れず,多分顰蹙だったのでは・・・と思います。

そう言えば,今まで結婚式に呼ばれたのは記憶を辿ると,2月(1回),3月(2回),5月(2回),6月(5回),7月(1回),10月(3回),11月(3回),12月(1回)となり,最も不人気な1月と暑い8月,何故か9月は0です。
招待される側としては,5月の連休中日とクリスマスは顰蹙ものでした。
あと,年度末で忙しい3月もご勘弁願いたいですね。
あと,6月の挙式に出てみてですが,記憶にある限り季節柄からりと晴れ上がった日は一日もありませんでした。
「6月の花嫁」は,あくまでも気候の違うヨーロッパの習慣なので,幸先良い門出に好天を望むなら,個人的にやはり6月はあまりお薦めできません・・・。
2006/6/8

明日から出かけます

体調が今ふたつなれど(仕事が終わる頃に回復する・・・),明日から函館行なので,MP3プレーヤーを衝動買い。
現在,インストール及び曲を取り込み中。
音質はますまずといったところ。
軽便なのが何より。

・・・ということで3日程留守にします。
久々にネットのない日々ですので,風景を愛で,鉄に触れ(謎),読書にいそしんで参ります・・・。
2006/5/31

4年目突入・・・

平成15年4月に禁煙して以来丸3年。
4年目に突入した。
以前も書いたが,禁煙当初はいらいらして落ち着かないことがあったが,最近はそうでもなくなり,何とか続いている。
最大の誘惑は飲み会の最中だが,何とか堪えている。
あと,極希に食後にコーヒーを喫する際に,以前の習慣で吸いたくなるが,これも堪えている。

おかげで鼻が煙に対して極めて敏感になり,半径10m以内の喫煙者を容易に見つけ出すことができる。
家の中も臭いが籠もらないし,職場は全面禁煙なので誘惑もない。

但し,かつての愛煙家としては,
「煙草なんて百害あって一利もないから止めれば良い」
という短絡論は,ずっと認めないできた。
嫌煙権・禁煙権も有れば,喫煙権もあるからだ。
吸うのは勝手だ,ということである。
但し,吸わない者に対して迷惑をかけてはいけない。
今は,副流煙による受動喫煙が問題となっているからだ。

例えば,先日のニュースで知ったのは,新幹線の客室乗務員と販売員の受動喫煙に関してだった。
かなりの高い率で,受動喫煙をしてしまっているということだった。
商売柄とは言え気の毒だ。
じゃ,すべての鉄道車両を禁煙車にすればよいか,とは単純に物事は運ぶまい。
客室内は禁煙にして喫煙ブースを車内に分散して設けるとかの抜本的な見直しが必要と思う。

10年程前,未成年を含む若者の喫煙者が増え,喫煙人口全体が増加した,という話を聞いた記憶があるが,私のように職場の全面禁煙を機に禁煙した者も多いと思われるので(すつての愛煙仲間からは軟弱者と呼ばれるが・・・),ここ数年の喫煙人口は減少したと思われる。
ただ現時点では,喫煙者と禁煙・嫌煙者の共存を図っていかなければならないのが現状だろう。

禁煙して良くなかったこと。
1.食欲が増進して確実に太ったこと。
2.煙草代が浮いたはずなのに,相変わらずピーピー(死語)していること・・・。

以上,世界禁煙デーに。
2006/5/29

「悪い景観100景」

我が国の景観は四季の変化に富み,山紫水明にして白砂青松,世界に冠たる美しい自然が溢れる希有な国である,と思ってきたし,今後もぜひそうあって欲しいと思う。
以前のエントリで,全都道府県踏破の話題や「経県値」なるものについて述べてきたが,極めて数少ない海外での経験を含めても,我が国特有の自然美が私にとって今後も揺らぐことは無いであろう。
ハワイやラスベガスの夜景が如何に素晴らしかろうと,セイシェルやモーリシャスの海が如何に綺麗だろうと,私にとって最高の夜景は誰も話題にしない琵琶湖を控えた滋賀県大津市であり,今まで見た最も美しい海は沖縄の慶良間諸島の渡嘉敷島の海だ。
井の中の蛙大海を知らず,とか言われそうだが,別に興味のない,しかも自分の生活とは全く関係ないところに時間と金をかけて出かける気は全く無い。
故に,グァムとサイパンは仕事の都合で行ったが(戦跡を除くとのんびりしていて良いところだったが,海は上記沖縄の慶良間の海の方が遙かに透明度が高く美しいと思った),ハワイとアメリカ本土は未だに行ったことがないし,多分自らは行かないであろう。

しかし,その美しいはずの日本がこのていたらくだ。
美しくない風景を選んでも仕方なかろうとも思ったが,こちらを見て愕然とした。
画像リンク2は明らかに我が町である。
勿論何度も通ったことがあるし,この3月には看板の場所にも行った。
解説とは裏腹に,交通規制が多い街中なので実は看板があると助かるのだが,確かに看板の乱立は街の景観を著しく損ねているとは思う。
ついでに画像リンク4も明らかに我が町だと思われる。
場所の特定はできないが「めしの○田屋」の幟が根拠である。
その間の画像リンク3は,平成になってから増えてきた郊外型店舗の典型であろう。
モータリゼーションが進み,マイカーは一家に一台ではなく,免許保持者の数だけ車が有るというこの時代,買い物は都市中心部ではなく大型駐車場を完備した郊外の大型店で,という傾向が強い。
我が町の周辺部も全く同様であり,私も買い物は郊外型の店舗で済ませることが多い。

ま,新宿の看板とネオンぎらぎらは今に始まったことではないので,新宿即ちネオン+喧噪みたいなイメージが固着しているが,銀座にあの看板は確かに???である。
そして画像リンク25。
これも我が町の駅前だ・・・。

ただ,
「広告や看板が悪い」
「広告や看板を無くして,綺麗な街作りを」
と言うのは簡単だが,現実問題を考えると,それによって生業を立てている人々も多いし,私のように些細なことだが恩恵を被る者も居る。
だから,そのような単純・短絡論では駄目なのだが,今後は街の景観を考えた商業広告の在り方を模索して行かなくてはならないと思う。
10年程前に,中欧の諸都市を見る機会を得たが,都市部でも美しい町並みが残り,窓には必ず美しい花が飾られていた。
同じにしろ,とは思わないが,「美しい日本」を見直し,将来に伝承していく努力を為すべき時期に来ていると思う。
2006/5/22

TV不要論・・・???

は,TVを滅多に見ない。
見たい番組は限られているので,録画しておいて後で見るというパターンが定着してしまい,おかげで「功名が辻」なんて一ヶ月以上前の小谷落城のくだりあたりまでしか見ていない。
リアルで見るのは,気が向いたときの野球中継,国際Aマッチのサッカー中継,深夜以外のF1中継(豪州,モナコ,イタリア,日本,中国の各GP) ぐらいで,後はすべて録画して子どもが寝静まった22:00以降に見ている(あ,たまに「ドラえもん」と「クレヨンしんちゃん」を見ているか・・・)。

最近はニュースすら見なくなった。
ではニュースはどうするかというと,ネットに頼っている。
TVを見ている時間よりPCに向かっている時間が圧倒的に多いので,特に不自由は感じていないが,旬のドラマや芸能根多には相変わらず弱い。

ではTVは必要ないのでは?
と思われてしまいそうだが,専ら映像モニターとなっている。
ゲームをする暇もなく(その時間で本を読みたい),「信長の野望」と「空戦」,「決戦III」が手つかずのままだ。
で,今からレンタル中で今日返却期限の韓国映画「私の頭の中の消しゴム」を見ようとしている。
久々のDVD鑑賞,どうなるだろう・・・。